こんにちは。
もし目的を達したのに、期待していた感激がなかったとしたらどうでしょうか。
あるいは、2、3日は陶酔感に浸ったけれど、そのあとむなしい気分に陥ってしまったら、どうなるのでしょうか。
もしかして、目指していたことが間違っていたのでしょうか。
それでも人によっては、また気を取り直して、別の目標を立て、違う仕事だとか、違う相手、別のダイエット、もっと多い収入といったものに向かっていくでしょう。
こんにちは。
もし目的を達したのに、期待していた感激がなかったとしたらどうでしょうか。
あるいは、2、3日は陶酔感に浸ったけれど、そのあとむなしい気分に陥ってしまったら、どうなるのでしょうか。
もしかして、目指していたことが間違っていたのでしょうか。
それでも人によっては、また気を取り直して、別の目標を立て、違う仕事だとか、違う相手、別のダイエット、もっと多い収入といったものに向かっていくでしょう。
ほとんどの人は幸せになりたいと思っています。
私たちは仕事、あるいは人間関係、銀行預金、学歴、容姿などに頼って幸せを得ようとしています。
この飽くなき追求を、「幸せを求めて」などと名づけて、マスコミもあおり立てています。
ところが、マスコミを通して何度も聞かされているうちに、私たちは幸せというのは外の世界を一生懸命探し求めさえすれば、いつか手に入れることができるものだと信じ込むようになってしまいました。
こんな面白い結果があります。
とある精神科医の博士の実験では、母親は娘のほうに多く話しかけ、見つめていることが確認されたそうです。
また子どもの脳の特質に応じて、親の接しかたが変わるという研究結果もあるそうです。
つまり女の子の脳は言葉を発したり、受けとめたりするのを得意とするがゆえに、親も女の子にたくさん話しかけるのです。
たしかに母親が息子に熱心に話しかけても、「うん」とか「ああ」といった答えしか返ってこなくて、がっかりすることは多いのではないでしょうか。
男の人にとっての「おしゃべり」とは・・・
男の人には、話すことはたんなる事実の伝達でしかないそうです。
電話を、事実や情報を他人に伝えるための通信手段と考えるのは男の人なのです。
女の人に言わせると、絆作りの道具です。
だから女友達と2週間の休暇を過ごして帰宅したあと、すぐまた彼女に電話して、さらに2時間もおしゃべりできます。
女の子が男の子よりおしゃべりになるのは、それだけ母親から話しかけられる時間が長いからかもしれません。
女の人の行動は面白いんですよ( `・ω・´)
TVや映画を見ていて、コマーシャルが入るたびに、男の人は話の展開や登場人物の関係について女の人を質問攻めにします。
登場人物の感情を表す微妙なボディランゲージを読みとれないからです。
女の人はもともと、ほかの女の人や子どもたちと過ごす時間が長いから、円満な人付きあいを保つために相手と気持ちを通わせる技術を磨いています。
女の人にとって、おしゃべりの意義ははっきりしています。
人間関係を作りあげ、友人を増やすことなのです。
女の人について(^o^)ノ
女の人はおしゃべりが恋人です。
女の人たちはテレビで映画を見ているあいだも、たいていおしゃべりしています。
話題は子どものこと、男の人のこと、仕事や生活で起こることなどいろいろです。
男女とりまぜたグループで映画を見ていると、たいてい男の人がおしゃべりをやめろと女の人に注意するはめになります。
男の人は映画を見るか、話すかのどちらかしかできず、なぜ女の人が両方やれるのか理解できないのです。
そのうえ女の人は、みんなでこうして集まるのは楽しい時間を過ごして、関係を深めるためだと思っているびつくりした魚みたいに口をぽかんと開けて、画面を見つめているだけでは不満なのです。
とある大学で神経内分泌を専門とする人がいるそうです。
女の人の各種能力と、女の人ホルモンであるエストロゲンを研究しているそうです。
男の人ホルモンのテストステロンが少ないと、女の人は空間認知能力が落ち、エストロゲンが増えると発声や運動能力が向上するといいます。
エストロゲンの分泌が盛んになると、女の人は穏やかになって明瞭な話しかたができます。
反対にテストステロンの分泌が盛んになると、空間認知能力が高くなる―鋭い舌鋒で男の人の面目をつぶすことはできなくても、20メートル先からフライパンを投げて、男の人に命中させることはできます。
とてつもないですよねw
男の人の凄い能力。
男の人は難題続きだった1日の終わりには、今日何があったかを整理して、けじめをつけることができます。
女の人はそれができず、うっとうしい感じだけがいつまでも頭のなかをぐるぐると回りつづける。
男の人の頭は問題点に索引をつけて整理できるのですが、女の人の頭はひたすら問題をかきまわすだけだそうです。
そのため女の人がやっかいごとを振りはらうには、それについてしゃべって問題点を認知するしかないそうです。
だから今日起こったことを女の人が話すのは、結論や解決策を見つけるためではなく、憂さを晴らしてすっきりするのが目的なのです。
脳の話です( `・ω・´)
左脳は右半身の働きをコントロールしています。
だから左ききより右ききの人が多いし、手書きの文字は男の人より女の人のほうが読みやすい。
女の人の脳は、話すだけでなく書くほうでも得意なように配線されています。
なぜ女の人はしゃべらずにいられないか。
男の人の脳は機能ごとの区分けがはっきりしていて、情報を分類し、保存する能力に優れています。
すいません!またもや前回の続きですー( `・ω・´)
左脳の言語能力が求められる教科について。
女の人の脳は言葉の中枢がはっきり決まっているために、言葉を操る能力に長けています。
教育という男の人女の人平等が重視される領域でさえ、男の人女の人の脳のちがいは教師の専門科目にはっきり現れています。
男の人女の人同権を訴える団体は、教師の数が男女同じになったことで得意になっているかもしれませんが、言葉に関連する科目では、女の人支配が続いているのですね。
だから外国語や国語の先生は女性教師が多いのかな・・・?
思い返してみれば、英語教師は全て女性の教師でした。