WEPは無線LANのアクセスポイント(もしくは無線LANのルータ)と無線LANを利用したいクライアントとの間で、共通鍵暗号方式の一つであるRC4(鍵長は40~128ビット)というものを用いて通信を行います。
事前にアクセスポイントとクライアントとの間で共通鍵を用意しておき、それぞれに設定しておきます。
これが一致しないと、通信が盗聴されても解読がむずかしいので無線であっても安全な通信が行えます。
さらに、共通鍵が一致しないとアクセスポイントが利用できません。
これからも無線LANの利用が増えていくと思われます。
利用できる暗号化技術など自分の身を守るためにしっかり設定を見直しましょう。